戦慄

私が部屋に踏み入れるなり、開口一番で『もうやめなさい!すぐに別れない!!』とカマしてきた占い師。いきなりでちょっとビックリはしたものの、こういう感じでペースに巻き込んでくテクニックなんだろうなぁ…と、その時はまだまだたかを括っていた。

旦那にはいろいろ不満はあるけど、それ以上に姑のほうが数億倍ほど私にとっては脅威であるわけで。まぁ、それらを突き詰めると結果別れた方が良いってにのはあながち間違ってもないんだけど、さぁ次はどんな風に切り込んでくるのかしら?と謎の上から目線の私。

とにかく、こっちがまだ何も言ってないのにどんどんたたみかけてくる。そして、占い師の発言(この時点ではまだ助言として認識していない)が進むにつれて、私の顔が曇りはじめた。え…何この人、言ってることめちゃくちゃ当たり過ぎてて怖いと…。

そして、その数分後に戦慄が走った。私はあることを思い出したのである。

風貌こそは違えど、私は過去にその占い師にみてもらったことがあったのだ。確かこのブログでもその時のことは記事にしていたとおもう。そして、付けくわえておくと、その時に助言されたことは実現したのである。

その体験が説得力に拍車をかけ、「すぐに別れないと〇〇になる」等、とにかく恐ろしいことを言われまくってるのが怖くなってきて、後半はほぼ涙目になっていた。そういわれても、まだ子供が小さい時期に別れるなんて現実的ではないし、普通に難しい。

だから『何か他の解決策はないですか?』と、藁にもすがるような気持ちで私は問いかけたのである。すると占い師は「水晶の力があれば難を祓える」と、テーブルの上に置いた木箱を蓋をあけ、その中から1つの水晶玉を取り出したのである。

続く

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