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ありがた迷惑

実はこれで二回目なんだけど、昨日彼の母が謝罪に来たとき、菓子折りと一緒に“服”も持ってきていた。数年前に買って着ないままクローゼットに眠っていたような服で、わたしに必要か不要かの意思確認もせず、押し付けるように渡して置いていく。着れる服なら別にいいけど、到底わたしには着れないような代物だ。

好みやセンスが違うのはもちろん、年代も違ければサイズだって違う。“お直しすれば着れるでしょ”と、意気揚々と持ってくるけど、うちはゴミ捨て場じゃないんだぞ。でも、わざわざ持ってきた物を持ち帰らせるのも可哀想だから受け取ったけど、今改めて見るとホント要らないなこの服…どういうセンスしてるんだ。

断固拒否して持ち帰らせるべきだったと後悔の念に駆られている。捨ててしまえばいいのかもしれないけど、人から貰ったものってどうにも捨てにくい。それがどんなに要らない物であったとしても、受け取った以上は“責任”を感じてしまう。しばらくしてからなら捨てても罪悪感はないけど、この服は今すぐどうにかしたい。

何か良い処分方法はないかと考えてたところ、簡単に答えは見つかった。“メルカリで売ってしまえば良い”。捨てるのは気が引けるけど、誰かに譲るのなら良い。わたしなら絶対着ないような服だから、実際売れるかどうかはわからない。けど、世の中にはあらゆる需要があるだろうから、目をつける人がいるかもしれない。

実際に彼の母はその服を買っているんだし、自分だったら絶対に要らないってものでも欲しがる人は世のなかに必ずいる。むしろ自分がこれは売れるだろうと思ってるものよりも、案外そういうものの方が売れてしまったりするかもしれない。自分の感性が正しい、自分が標準だと思い込むのは危険なことだ。

ってことでメルカリに出品することにした。出品したら限定記事の方でURLの記載でもしようかな(笑)

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