〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★初めての方はこちらからどうぞ
⇒⇒⇒はじめから
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

謝罪

今日、彼の母が菓子折りを持ってはるばる、先日の電話の件を謝罪しにやって来た…寝耳に水とはまさにこのことである。何の予告や連絡も無しに突然来てしまうところにも、やはり“無神経”さを感じてしまうけど、せっかく来たのに追い返すわけにはいかない。

彼は私用で外出していたため、母親が来たことを連絡したところ彼も『何も聞いていない』と。確かに、彼の母から謝りたいという話はあったけど、わたしは丁重にお断りしたから彼も何かしらの理由をつけて断っていたはず。にも関わらず来てしまうのだから怖い。

結局、わたし1人で対応するしかなく部屋にあがってもらって謝罪は受け入れることにした。『そんなつもりじゃなかったの、本当にごめんなさいね』と、本当に申し訳なさそうにしている姿を見る限りでは、その謝罪には嘘偽りがないように感じた。きっと本心だ。

繰り返し頭を下げ謝罪するから、わたしも『もういいですよ、気にしていませんから』と言うしかなかった…。そして、わたしが許した途端に、また何か失礼な言葉が飛び出してきそうな調子に戻る。この人はなんなんだろうと彼の母に異様な恐ろしさを覚えた。

人を傷つけることを好き放題言い、相手が傷ついたとわかれば真剣に謝罪する。そして、そえを繰り返そうとすう。こういう人のことをなんていうんだろう、裏表がない?天然?ちょっと違うな…。確信犯的に嫌なこと言う人は嫌だけど、無自覚でやってしまう人の方が怖い。

わたしは確信した、きっとこの先もずっとこの人に翻弄されることになると。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

いつも読んでくださりありがとうございます。
最後に下記いずれかの『イイネ!』をお願いします。

にほんブログ村 家族ブログへ にほんブログ村 家族ブログへ

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

フォローする