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怒号

たとえ親に非があったとしても、他人から自分の親を悪く言われるのは気分が悪い。ってのいうのは親がいないわたしでもなんとなく想像できることだけど、わたしはそんなことお構いなしで彼に母親の悪口をボロクソに言った。さすがにこの件については彼の母が酷すぎるため、彼も怒り心頭。

すぐさま母親へ連絡を入れ『こらばばあ!ブチ●すぞ!!』とすごい剣幕で怒鳴りつけていた。彼も母親ほどじゃないにしろ、もともと発する言葉に難ありだし怒っているときは本当に言葉が汚い。とはいえ、親に対して放つには破壊力がありすぎる怒号の数々。さすがに親が親なら子も子だ。

ただ、それがわたしではなく、わたしが頭に来てる対象に向けられているのはすごくスッキリするものだ。性格悪いと思われることを承知で書くけど、『もっと言え!』と心の中で叫んでいた。わたしはもっと精神的に来る言葉の暴力を受けたのだから、ただの汚い言葉だけなら生易しいものだ。

それから彼は『本当に申し訳なかった』と繰り返しわたしに謝罪。彼に文句は言ったけど彼が悪いわけじゃないから、その姿がいささか気の毒にも思えてしまった。母親からも正式に謝罪をさせるからと言われたけど、それは丁重にお断りした。顔も見たくなきゃ声も聞きたくない。

それにしても本当に無神経というかなんというか、言葉の通り“神経を疑う”。そして、彼と籍を入れたらもれなくその人が姑になるわけで…わたしの人生における姑には必ず何か問題があるって呪いをかけられてるのではないかと感じてしまう。わたしは前世で姑を殺めたりでもしたんじゃなかろうか。。

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