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遂に爆発

『距離を置いた方が良い』と数日間どこかへ姿を消していた彼が今日帰ってきた。彼の方から何か話掛けてくるわけでもなく、どこにいたのかの報告もない。そんな態度に多少の苛立ちはあったけど、あれこれ文句を言って無駄に拗れるのも避けたいから、気持ちを落ち着かせ『どこ行ってたの?キャンプ?』と問いかけた。

すると、図星だったのかわからないけどやたら不機嫌そうになった彼。『そんなことよりも』と突然、部屋や水回りの掃除が行き届いてないやら、ちゃんとした食事を摂っていたのか等、何故か逆にわたしが責められるという謎の展開に…。こんな時期に一切の連絡もよこさず行方を晦ましていたことは棚に上げ説教してきたのだ。

更には、オレが居なくて困っただろと言わんばかりの物言い…。確かに、彼は家事をきっちりやるし、特に食に関してはかなりの拘りがあって口にして良いモノ悪いモノ、わたしの食事管理まで徹底してくれてる。本当にそれが正しいことなのかはわからない。でも、わたしの体を思ってしてくれてることだし、多少窮屈に感じてても彼の言う通りにはしてる。

だから、自分で食事を作る時だって自分なりにできる範囲で気を付けてはいるつもり。なのに、『おまえはダメだ』と言わんばかりの全否定と指摘を浴びせられて、『母親が無知だと生まれて来る子供が可哀想だ』とまで言われ、わたしも遂に我慢の限界に達してしまった。争わないようにとことん堪えたつもりだけど遂に爆発。

『偉そうなことを言うな!』とわたしは絶叫した。

続く

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コメント

  1. みんみん より:

    きちんと付き合ってこの人ならば、共に生きる覚悟を決めた相手ではないから、今回のケースでは、結婚する=お互いの感情の受け皿になる、という義務も本当は(まだ)ないし、実際喧嘩になった時のベストな対処法だって構築されていない段階なのに、「結婚」という形になってくると、お互いに一般的な「結婚」「同居」「子供の親」という枠にある行動をしてしまう、してもいいと思う甘え、が間違ってると思います。何も言わずに俺のこと分かってくれ、という段階でもないし、たとえ長い付き合いだったとしてもきちんと相手に伝えること、ってリレーションシップの中で最も重要な項目で結婚してるカップルだってこれを放置せず続けて行くことが生涯添い遂げる鍵というか。たかこさんカップルはまたそういう感情を支え合う面ではスタートラインにも立っていないカップルです。それなのにさらに「子育て」という項目が増えるなんてほんと大丈夫でしょうか。
    お互いの甘えがどこまで受容できるラインなのか、はきっちり決めるために話し合った方がいいと思います。怒らずに、感情的にならずに。そのためには、まずは自分の許容ラインを知っていること、が前提ですが、たかこさんの生い立ちからしてとても我慢強く自分を犠牲にしてしまい後で大爆発する、というパターンになっているので、まずは彼のことは置いておき、自分自身を見つめることだけに集中した方がいいと思います。からのはそばにいるけれとも、ひたすら自分のこと、そして子供のこと、を考える。彼に期待はしない。
    子供が生まれてからもそうですよ。母親って自己犠牲にしてしまいがちですが、子供を育てながらも自分の限界のラインは常に知っておきべきだし、自分を見つめ自分を知っているからこそ、子供の心を見つめ子供と共に無理なく成長して行くべきで、人生においてコンプリートすることってないと思います。人生は全て修行。たかこさんの心が第一優先ですよ。長々とすみません。お身体労ってくださいね。

  2. 新参者(投資勉強中) より:

    後半のくだりは世間一般での夫婦のやりとりかのように思えました。
    男女逆転のパターンですが。
    奥さんが旦那をけちょんけちょんに言ってるかのような…
    私もパートナーを全否定するような発言しないように注意しないと、と改めて思いました。

  3. これだから男は嫌い より:

    こんにちは。「『そんなことよりも』と突然、部屋や水回りの掃除が行き届いてないやら、ちゃんとした食事を摂っていたのか等、何故か逆にわたしが責められるという謎の展開に…。」このくだり…、2回目の旦那さんがなさったこととほぼ同じ展開ですね。

    タカコさんは聡明な女性で同じ女性からしても魅力的に思えるのに、なぜ男性からは敬意を持たれないのでしょうか? 育った環境のゆえに男性の高圧的な部分を引き出してしまう何かを持っておられるのかもしれません。負の連鎖を誘発する何かがタカコさんの中にあるのだと思います。この「何か」を理解して修正しない限り、付き合う男性から言葉による暴力を受け続ける人生になってしまうと思います。

    もちろん男性すべてが高圧的な部分を持っているというのではありません。でも、少なくともタカコさんに近寄ってくる男性はその部分を持っていて、タカコさんの「何か」がそれを引き出してしまうような気がします。同じパターンに陥らないためにも、しっかり自分を分析して、DV(ドメスティックバイオレンス)を誘発するような負の連鎖からぜひ抜け出してください。