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子供が可哀想?

わたしは堅苦しい特別な関係性に拘らず、価値観や気の合う相手と気楽に楽しく過ごしていきたいだけ。それをだらしないとか大人じゃないというのはちょっと違うとおもう。そして、そんな関係の相手との間で生まれてくる子供が可哀想とも思わない。

こうした特殊な関係にあっても子供が欲しいと望んだのはわたし自身だし、一人で子供を育てける自信があるから、彼がこの先いなくなるとしても、「あぁそうですか」程度のこと。もちろん、子供と彼と家族みたいに楽しく過ごしていけるのが最良だろうけど。

そもそも、世間一般の普通を形にしてこれなかったから今こうなってるわけで、その一個人の軌跡や現状が平気で否定されることからも、やはりこの国に生きる人は人権意識が低いのではないかと感じたのが正直なところ。

経済的に困窮することなく、たとえ片親であったとしても精いっぱいの愛情を注いで育てればそれでいいとおもう。親がいてもいなくても、自分が幸せかどうか判断するのはその子自身、こうだから子供は幸せ(不幸)なんて親が勝手に決めることじゃない。

続く

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コメント

  1. まるこ より:

    初めてコメントします。
    takacoさんが自らの人生を切り開いていこうとする姿、いつも応援しています。
    ここ最近のことで、ちょっと考えを伺ってみたいなと思ってコメントします。
    パートナーと籍を入れるかどうか、とか、現代医療に頼ることなく難病に向き合う、とか、そういうことについてはtakacoさんの考え方があるわけだから他人がとやかく言うことはできないと思います。
    ただ、戸籍の上ではおひとりになられてからのtakacoさんは「いつ死んでもいいから悔いのない生き方をしたい」と思っていらっしゃったと受け取っていました。それは、変わっていませんか?
    本当に妊娠していらしたとして、このまま無事に出産できたら、takacoさんにパートナーがいるかいないかはともかく、そのお子さんの「保護者」は母であるtakacoさんだけです。その子が、天涯孤独の身になる可能性を、takacoさんは「自然治癒力を自負している」だけで払しょくできますか?
    私のいとこは小学生の時にお母さんをなくし、その後実の父ではなく祖母に育てられ(最初はかなりぎすぎすした関係性でした)早くに結婚、子供を授かりました。彼女は自分が受けられなかった母親の愛情を子どもたちにめいっぱい注ぎ、日々を暮らしています。
    途中大きな病気に見舞われましたが、「せめて自分の母の歳まではいきたい」「せめて下の子が当時の私の年齢を過ぎるまでは」「せめて子供が成人するまでは」「せめて子供が結婚するまでは」「せめて孫を見るまでは」そんな思いで専門医を頼り、今は元気にしています。takacoさんは、お子さんを授かったかもしれない今でも「今を生きる」という選択を続けていかれるのでしょうか。

  2. 通りすがり より:

    子供が可哀想とか子供をおもちゃにしてるとは思いません
    そもそも全ての子供は親のエゴで生まれてくるんですからね

    ただ子供を授かるのなら絶対に生き延びなきゃだめです

    医療への不信感の元は何ですか?
    何か大きなきっかけがあったのですか?

    江戸時代では無農薬無添加の自然派な生活をし、自然治癒力だけを頼りに生きていましたが、平均寿命はご存じですか?
    食糧状況が違う?
    豊かな食生活を送っていた将軍の子でも半数は20才を越えることができなかった
    七五三の由来は知ってますか?

    今の年齢で子供を持つならたかこさんは少なくとも60才までは生きなければいけません

    現代医療は先人たちの命をかけた人を助けたいという努力があって今の医療が存在しているのです

    現代医療に人々が、医師も患者も、洗脳されている?
    みんなわかってない?
    バカにしないで欲しいですね

    あと、私の子供の一人は障害をもっています
    30億ものDNAの中で1つくらい正常範囲から外れるものもあるでしょう
    私の子は軽度で人に言ってもわからない程度ですが、中には医療介入しないと命がなくなってしまう子もいます
    そういう子は淘汰されるべきですか?
    たかこさんが望んで望んで授かった子が医療介入が必要な障害を持って生まれたら?

    子供を持つなら医療についてもう一度学んでみてください
    お願いです

    不信感でいっぱいの世界はきっと苦しい
    学ぶということは信じられると思うことを一つづつ増やしていくことです