いよいよ駄目

今住んでるとこの近くに、美味しいやきとんのお店があってちょこちょこいくんだけど、狭いお店だし人気だから入れないときもある。昨日も行ったんだけど、常連が多い店だからお客さんともほぼ顔見知りになってて、もはや立派なコミュニティになっている。

わたしはあまり肉を食べないから、やきとんも滅多に食べないけど、他のメニューも充実してておいしい。とにかく味は間違い無し、けどそれ以上に魅力なのがお店の雰囲気とひとなのである。ってもおしゃれな雰囲気とかってことじゃなくてね、おっちゃんばかりだし。

普通に味が良いお店なんていくらでもあるけど、それだけじゃない。そこにいくともう他のお店はいいやって気分になる。実際、そこに入れなかったときに他のお店にいっても味気なくて、物足りない気分になってしまったりする。

結局ひとなんだよね、ひと。お客はめいめいに楽しみつつも一緒に盛り上がったりしてて、ひとりひとりがお店の雰囲気を作り上げてる。その感じは、こじんまりとしたお店ならではといったところ。で、そういう場には変なお客も寄ってこない。

実際に、そこで飲んでてイヤな思いをしたことは一度もないしつまらない会話もない。いつも最高の時間を提供してくれる。そんな素晴らしい場所だから無くなったり行けなくなるのはイヤなんだけど、持病の関係でいよいよお酒をストップしなきゃならないかも。

セーブして飲んでいるとはいえ、やっぱり駄目なものは駄目なんだろうね。

いつも読んでくださりありがとうございます。
最後に応援クリックをいただけると励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

フォローする