もうやめようかと考えてる

ファミレスで別れたフリしてまちこの追尾開始。けど、途中でこんなことしてまちこの居場所を突き止めたところで、わたしに何かできるのだろうか?という疑問も沸いてきた。それと、これ以上深入りすれば恐らく自分が傷つく結果が訪れるだろうとも。

だからといって、まちこという存在をきっぱり忘れてもう関係ありません~なんて割り切れるわけがない。ここまで関ってきたのだから、もう自分も覚悟を決めることにした。旦那からまちこを引き離す支援をしてきたわたしにも責任があるかもしれない。

まちこは電車で都心を離れ北の方へ向かっている。それにつれて人もどんどん少なくなる。電車を降りてからが問題だな~とかいろいろ考えてたけど、もう見つからったらそれはそれで仕方ないと開き直ることにした。堂々と後を着けようと。

隣の車両から、まちこがどこで降りるかずっと監視していたから気は抜けなかった。乗り換えはなかったけど、都心から1時間弱の某駅でまちこは下車。着けて来なきゃまず降りる機会なんてない駅。ほかに降りる人は全然なく、これままず見つかるだろうなと思った。

まちこは駅を出るとロータリーに停車しているタクシーに乗車。わたしも続いて後のタクシーに乗り込み、『前のタクシーについてって下さい』と伝えタクシー追尾開始。よくドラマや映画でみるやつだなと、なんだか少し恥ずかしい気持ちになった。

タクシーで走ること10分ほどの距離にあるアパートの前で、まちこのタクシーは停車。バレることなくまちこの居場所を突き止めることができた。部屋に入っていくのも見届けたけど、それから何をするかは考えてなかったから困った。

一旦ここまでで引き返すか、部屋に突撃してみるか、張り込みするか考えた。張り込みと言えば、1番目の夫が単身赴任していたときに、浮気を疑って丸二日間ほど夫のマンションの前で張り込みした記憶がよみがえった⇒これ

それはいいとして、結局この日は一旦引き上げてじっくり考えることにして退散。そして、今現在どうなっているのかということを追記していくつもりでいたけど、波風経ってきてる気がするため、もうこの件に関してはこれ以上ブログで触れていくのは止めようかと考えてる。

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コメント

  1. 家事代行業の嫁 より:

    takakoさんは甘いですね。
    純真無垢な世間を知らないお嬢ちゃんみたいな騙され方を30代の女性がやったら
    ただの痛いおばちゃんと思われるだけですよ。
    もうあの夫婦と関わらないほうがいいです。
    くれてやったお金もそれほど大した金額ではなさそうだし
    縁が切れて清々したと思ったほうがいいです。
    ついでに彼女の居場所もわかったことだし
    今度こそtakakoさんが好きな場所に引越ししたら?
    そこに置きっぱなしの彼女の荷物で価値のないものはその居場所に送りつけたらいい。
    そして価値のあるものは、北海道の実家か義母宅に手紙で事情と詳細を書いて送ってあげたら?
    わたしならそうするわ。
    だって、それが筋を通すってもんでしょ。

  2. あや より:

    家事代行業の嫁さんのご意見が、厳しいけれど、一番現実的だと私も思います。何かと理由をつけながら関わり続けるのは簡単で、ご自分の好奇心も満たされるし、罪悪感も負わずにすみます。でも、たとえ相手から恨まれたり憎まれたりする恐れがあっても、危ないものからはきっぱりと距離を置き、縁を切る決断ができるのが、大人の理性だと思うのです。takacoさんは常識や他人の考えに左右されるのをお嫌いになります。それはひとつのスタンスとして尊重したいです。でも、今回はご自分でもこのままでは自分が傷つく結果が待っているかもしれないと感じられている。そんなものに関わり続けるのは、愚かな者だけがすることです。takacoさんが仰っているような責任など、あのご夫婦に対しては何もありません。あなたはただ巻き込まれただけなのです。別にブログで経過を報告なさらなくてもいい。タクシーを使う余裕があるのに人にお金を無心する図々しい人たちとは気持ちよく縁を切って、ご自分の幸せをつかみましょう。