離婚の決断

姑と旦那とわたしのやりとりを横で黙っていたまちこが、遂に口を開き『離婚しても良いはあなた自身の本当の気持ち?』と旦那に問いかけた。それに困惑した顔をしつつも『出て行ったのはおまえの方だろ!』『今日は離婚の話をしに来たんだろ!』と、語気を強く荒げて返す。

『そうじゃなくて、あなたの気持ちを聞いてるの』と、さらにまちこは冷静に問い返す。まちこは、とりあえず今の状況は置いといて、このさき一緒に居たいって気持ちが無いのかと確認をしているのである。ただ、男ってこういう質問に弱いしはぐらかす傾向があるよね。

それに、姑やわたしが同席しているんだから尚更、こういう話は二人きりでしたほうがいい。だから、わたしたちは一旦席を外して二人だけで話ししてもらうのはどうかと姑に提案。すると不服そうな顔をしつつもその提案を受け入れた姑はわたしと一緒に席を外した。

その間、まちこと旦那のやりとりは見てないけど、結局、いくら気持ちを引き出そうとしても回りくどい返しばかりで、明確な返答は得られずに終わった。そして、そのやりとりでまちこは【離婚】を決断したみたい。この人と一緒にいても未来はないと確信できたそう。

ってことで、妊娠の報告はせずに離婚することが決定。というのが先週の日曜での話し合いでの出来事。本来の目的とだいぶずれた話になったけど、わたしはそれでよかったと思う。まちこのなかに完全なあきらめがうまれ、離婚を決断した。その方が間違いなく幸せになれる。

いつも読んでくださりありがとうございます。
最後に応援クリックをいただけると励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. ヒロロン より:

    まちこさんを陰ながら応援していましたが、離婚を決断したようで心からよかったと思います。
    これからのまちこさんの人生が幸せになるように願います。