自分を殺す覚悟

昨夜の記事へのコメントは、おっしゃるとおりで的を得ていると思った。「あまり頭良くない女性のようなので、最終的には全て無くしそうですけどねー。」は一言余計な感じがするけど、感じてることはわたしもほぼ同じである。結局は何を大事にするのかってこと。

今のまちこは何を「主体」とすれば良いのか自分でわかっていない状況で、とにかく模索しているような段階、というか迷走状態というほうが適切かも。わたしはこう思うっていうのは伝えたりはするけど、その考えをむりくり押し付けるわけにもいかないし結局は自分で決めること。

旦那に妊娠を打ち明け、一緒に子供育てて行こう、頑張って行こうとなる展開を考えても、あの生活環境のなかでまちこは幸せになれるとは考えにくい。旦那は仕事をクビになってから次の定職が決まらず、派遣の仕事やバイトもサボるようになる始末。はっきり言って駄目な男なのである。

実家から引越して生活ができないんだから、そこには姑が存在するわけで、その状況に散々苦しんで来たはじ。姑さんのまちこへや態度が変わらないとも言い切れないけど、希望は薄いだろうしね~。ていうか、わたしとしてはそもそも旦那が駄目な人だから絶対別れた方が良いと思ってる。

約束したことを守らず、問い詰められたら手をだすような男だし、ちょっとマザコンぽいし。結局いままでまちこを守ってこれなかったんだから、これからだってそうだとおもう。それに子供が加わったらもっと複雑だ。自分を殺す覚悟を持たなきゃいけないよね。でもそれって何のため??

いつも読んでくださりありがとうございます。
最後に応援クリックをいただけると励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. 家事代行業の嫁 より:

    働かない男は駄目だね。
    でも働かない男に文句言うなら自分が働けばいいんだよ。
    話し合って生まれてくる子供に関心持たない男だったら赤ちゃんも諦めたほうがいいんじゃない?
    冷たいようだけど、まちこさんって今の時点で働いてないんだよね。
    まあ働いてたらtakakoさんのお金を拝借して欲しいもの買ったりしないものね。
    旦那の稼ぎがないなら自分が稼いで扶養してやるぐらいの気構えがないと子供が苦労するよ。
    私働いてます、結構稼いでます、これからもバリバリ稼ぎます。
    っていうなら堂々と産めばいいじゃない。
    それから産む前に一度実家に話したほうがいいよ。
    実家の親族も誰も知らない聞いてない、いつ産んだのなんて言われたくないでしょう。
    そんな風に扱われる子が一番可愛そうだよ。

  2. より:

    最後の一言は余計でしたね。なかなか目を覚まさないまちこさんに対する苛立ちで八つ当たりしちゃったようなもんです。旦那は見込みなしだと思うので離れた方がいいのは明らかなんですけどねえ。
    そういえば松岡修造のカレンダーに、生まれもっての性格は変わらない。でも心変えられる、って書いてありました。