応答したのは姑だった。

まちこの荷物を旦那の家から運び出すため、旦那に連絡するも激昂され話にならなかった。電話では拉致があかない、そう判断したため直接話をつけようとまちこの旦那の実家に行ってきた。

インターホンを鳴らし『どちら様??』と応答したのは姑だった。要件をつたえるも『息子が今不在でわたしじゃわからないから帰ってください」と言われ一方的に切られる…。一瞬、旦那の居留守も疑ったけど、姑の応対はごく自然だったので本当に不在だったんだと思う。

でも、わざわざ来たのに門前払いをされてたまるかと再度インターホンを押すわたし。旦那がいなくても姑の許可を得られれば良い。すると今度は反応が無くなり無視を決めこんできた姑。それから数回押しても反応がないため、何か良い方法はないかと考えた。

姑がやたらと近所の目や体裁を気にする人だとまちこが言ってたのを思い出し、家の前でわざと騒いだら対応せざる得ないのでは?とおもったけど、さすがにわたしもそこまでクレイジーなことはできない。

正直、まちこを散々いびってイジメてきたこの姑をちょっと困らせてやりたいって気持ちはあったけど、旦那も不在してるみたいだし出直すことにした。ただ、こんな形で応じてもらえないケースも想定していたため、ある手紙を郵便受けに投函して帰ってきた。

おそらく向こうから連絡してくることになるでしょう。

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