【回想録】突如あらわれた姑(一代目の)

結婚するなら普通は家族との顔合わせや

親戚への挨拶周りなども必要なんだろうけど

わたし側の家族や親戚なんて皆無だったし

夫側も姑に一度会ったくらいで他は無かった

結婚式には夫の母親と親戚がチラホラ来てて

後は互いの友人知人が来ていた程度。

特に盛大に何かをやったわけでもなく

そんな風に緩い感じでわたし達は結婚した。

結婚してからマンション購入の話が出た時

姑が一人で住んでるマンションを売却し

そのお金を足しにして新居を購入して

3人で住むなんていう話が出たりもした。

当時のわたしは姑の事をよく知らなかったし

自分の子供が生まれてくることを考えると

子育て経験のある人がそばにいてくれるなら

それはそれで助かると思っていたからだ。




だからその方向で話が進むと思ってたら突然

高齢者向けのマンションに住むという理由で

姑は住んでたマンションを売ってしまった。

マンションを売却したお金で地方にある

高齢者向けマンションに入居するってこと。

でもそれが姑の判断なら別に良かったし

新居はわたしと夫のお金で購入する事に。

勿論、一括じゃ買えないからローンを組み

未来の子供部屋もあるマンションを手にした

わたし達は婦円満な日々を送っていて

時々ケンカすることはあっても円満だった。

しかし、ある日思いも寄らぬ展開となる。

姑が突如わたし達のマンションにあらわれ

当然のように居座り住み始めることに…

この時から夫婦の歯車が狂い始めていく。

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