正直腹立たしいのが多かった

巡礼二日目三カ所目

東京都郊外:1人暮らしのアパート

高校時代に頑張って貯めてたお金を盗まれ
卒業してすぐに専門に行けなかったわたしは

遊んだりおしゃれするのも兎に角我慢して
高校卒業からの1年間はガッツリと働き

その翌年には晴れて念願の専門学校へ。

パチンコ屋は辞めたから部屋も借りて
新しい環境での生活と専門学校がスタート。

その時代に住んでたアパートは今もまだ
ちゃんとそこに残っていて嬉しかった。

専門時代はいろんな経験ができたし
将来の夢に向かって活き活きとしてた。

ただ、周りの子達とはギャップを感じてた
みんな親のお蔭で苦労もせず専門に来てる

温室育ちというのかなんというのか…
人生楽勝でしょ、みたいな勘違いした感じ

中には大学入れなかったけど働きたくない
なんて理由で専門に来てる子もいた。




わたしは将来の為に真剣に学びたくて行った
だから授業に出なかったり授業中騒いでたり

高校生気分のままって感じの子達を見ると
正直腹立たしい気分になったりもした。

この子達は一体何を考えてるんだろう
きっと苦労したことないんだろうなって。

だから正直なところ合わない子が多かった。

わたしは本気すぎてちょっと浮いてたかも
そんな中で仲良くなった子もいたけど

その子は結局途中で学校をやめてしまった。

その話を過去に書いてたのを思い出した

ふと思い出したこと。

専門で勉強したのは2年間だけだったけど
真剣だったから評価成績も良かったし

卒業後はそのまま就職することができた。

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コメント

  1. つくし より:

    たかこさん、こんばんは。
    以前にもコメントを残したことがあります。ここ数日の巡礼記事を読みました。
    あなたの辿った人生は、くだらないコメントをもらうようなものではなく、生きて来れたことだけでも奇跡的なものだと感じます。
    私は家がとても貧しい家庭で育ち、父親に売られた事があります。
    大人になってからは風俗嬢になってしまいましたが、何とか踏ん張って立ち上がった時、今のたかこさんのように色々と振り返りました。
    いい事と悪い事は平等にあるそうなので、これからは好きなように頑張ってほしいです。
    海外生活レポートもぜひ、更新してくださいね!