変態だった里親

巡礼一日目回想録:里親との生活

何気に一番記憶から消し去りたい時期は
この里親に引き取られた時期の生活かも。

二人ともすごく優しくしてくれてたし
欲しいものだっていろいろ買ってくれて

最初は本当に幸せに過ごしていた。

でも、ある時からそれが一転してった。

後々思えば笑っちゃう事なんだけど
里親をお父様、お母様と呼ばされてた。

これだけで異常な本質が伝わるかもだけど
でも当時は何の抵抗もなくそう呼んでいた。

わたしが里子になってから数カ月してから
母様が突然病気で倒れ入院することになり

お父様との2人での生活がはじまった。

そこからが悲惨な運命のはじまり
この件に関して詳細は触れたくはないけど

本当に悍ましい記憶でしかなかった。

親切そうな人ほどヤバイ人間だという
一種の偏見が芽生えたのはこの経験のせい。




わたしがどんなことをされていたのかは
書きたくないからご想像にお任せします。

とにかくお父様は変態だった。

そんな苦難の状況が2年ほど続いたけど
わたしはひたすら我慢して耐えた。

もし擁護施設に戻ることになったら?
と考えたら耐えた方が良いと思った。

そもそも普通じゃない劣悪な環境で育ち
変に免疫が備わってしまっていたわたしは

その変態を受け入れる事でやり過ごしてた。

そして、丁度中学に上がるくらいの時期に
遂に我慢の限界に達したわたしは

ある決断をしてある行動を起こした。

その結果、変態父上は自殺したんだけど
人が自殺することに左程驚きはなかった。

だって施設の時に人の自殺は何度か見てる
あのお姉さんも何度もレイプを受けた末

自殺してしまったから。

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    家庭の築き方を知らないこと、人生のるかそるかといった中庸のない極端な思考法、自分を極端に犠牲にしてでも人から好かれようとするところなどから、たぶんこの人はアダルトチルドレンなんだろうなと思っていました。たとえどんな人の死であっても、死は哀しいものです。いろいろとあったお父様の死を平然と流すのではなく、少しでも悼むことができる日が来るといいですね。

    • takaco より:

      いえいえ、実態を知らない者が偉そうに言うことではないですね。
      きっとあなたは想像力が足りないのでしょう。というか、人は範疇を超えたことは想像すらできません。『たとえどんな人の死であっても』この言葉で、あぁ、この人は本当に酷い目に遭ったことがないだな、というのが見てとれます。
      世の中には、あなたの範疇を超えて悲惨なことがあるのです。
      慎む?ちゃんと読んでるのかなこの人って印象です。
      言い方がキツくてすみません。人は人であなたではありません。あなたはわたしの人生を歩んだわけでもない。
      だから自分の尺度で偉そうなことを言うのは止めましょう。

  2. 匿名希望 より:

    たしかにわたしは想像力が足りないかもしれないし、あなたの境遇を理解できているとは思いません。でも、ご自分の気に入らないわたしのようなコメントが届いたときに見せるあなたの攻撃性は少々恐怖を覚えます。人は人、他人は他人です。本当にそうだというならば、わたしも含めたすべての人にご自分の思い通りの理解を求めるのはおやめになった方がよろしいかと思います。子供じみていますよ。それがあなたの人生がうまくいかない原因です。

    • takaco より:

      理解は求めてはないし、わざわざ書き込んでくる精神性には正直『?』かもしれませんね。
      人にどうこういう時点で、きっとあなたも満たされてないのでしょう。
      わたしになにを伝えたいのか、明確にされたら宜しいかとおもいます。
      ここはあなたの遊び場ではないので。

    • takaco より:

      それと気にくわないわけではないですよ。そんなコメントは腐るほど来ますし、ただの誹謗中傷は承認すらしません。
      なので、そこだけは勘違いしないでいただきたいです。

      • takaco より:

        あ~なんだガッカリ…あなた昔から嫌がらせコメントばかりしてきてた人じゃないですか。
        ipでわかっちゃったよ。。
        まともに話そうと思って損した…二度と来ないでね。

  3. 子亡き爺 より:

    人生経験が乏しい人こそ、人に何かを言いたがります。

    自身の人生において何かを成したことがないから、自身を主張し、的外れでも何かを意見したいのです。

    “人は人”まさにその通りであり、そもそも意見すること自体がおかしいのです。

    にも関わらず人に意見するというのは、一方的に何かを言って満足し、自身を肯定したいというエゴでしかありません。

    何故人にわざわざ意見をするのか?それは、自分に自信がなく満たされてもいないから、人のことが気になって仕方がないのです。

    金持ち喧嘩せずと言う言葉がありますが、豊かな人は人なんて気にせず、どうこう言いません。

    たかこさまが奔放に、ご自身の人生をこうした形で公にできるのは、強さと余裕がなければできないことかと存じます。

    それに対する僻みは仕方のないものと受け止め、憤ることなく平静でおれらることを望みます。

    日々楽しみに拝見させていただいておりますので、今後の展開に期待しております。

    数多いであろう、男性ファンの1人より。

    • takaco より:

      この方は当初ものすごく良いコメントを下さっていました。
      ただ、どういうわけか、途中から嫌味のようなコメントが増え、人格否定のようなコメントもあり、それらは承認せず削除をしていました。人は自分の伝えたいことが伝わらなかったとき、自分の思い通りに行かなかったとき、そういうおかしな行動を起こすんだなぁって勉強にもなりました。名前も顔も知らない人の言葉ですから、何を言われてもあまり気にしてはいませんが。活字の世界でなければ案外気の合う人だったような気もします。

  4. 匿名希望 より:

    実生活では何ひとつうまくいかなくて、ネットで「聡明だ」「ファンだ」とおだてられているうちに裸の王様になってしまっているあなたを心から可哀そうだと思います。バカにして言っているのではありません。現実社会で幸せになることが、何よりも大切なのに、あなたはそれに背を向けてしまっている。ipがわかってうれしいですか。二度とこないでね、とひとをバカにして楽しいですか。でも、そんなあなたにも神様のお許しと恵みがありますように。わたしはクリスチャンなので、あなたの今後の幸せを祈ります。削除してくださってけっこうですよ。

  5. 匿名希望 より:

    最後に一言だけ謝罪させてください。お義父さまに心も体も傷つけられたタカコさんの心の痛みを理解せずに物を申し上げてしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後、お約束通りこのブログには目を通さないこととし、これからのお幸せをお祈り申し上げます。

  6. より:

    自殺してくれて本当に良かった。よく追い詰めましたね。おめでとう。辛かったね。れいぷは女にとっては、人生を踏みにじられる行為。死ぬかもしれない出産。一生かかる子育て。もし子供をすてるにしても、それを選択するのもれいぷされた女がやる。それを選ばなくてはならない状態にまで追い詰められてる。それは辛い選択なんだ。自殺まで追い込んでくれてありがとう。