命を落としていてもおかしくなかった

事故の件で彼は入院することになったけど

大事には至らなかったのが不幸中の幸い。

事故の状況を聞いた限りでは

命を落としていてもおかしくはなかった。

後遺症も一生残るような傷もなさそう

自分の不注意だとあっけらかんと笑ってた。

この災難の元凶はわたしのような気がして

やはり自分は安易に人に関わるべきじゃない

少なくともまだ日本にいる間は…

と考えてしまうほどである。

彼の入院先にもあまり出入りしない方が

彼のためには良いのかもしれない。

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