この真相はかなり闇が深いかもしれない

教育係の湯山さんは愛嬌もよく良い人
というのがわたしの率直なイメージだった。

でもお財布を盗んだのはわたしだとみんなに
根拠が無いのに吹聴していたたことは

いくらなんでも許せないという気持ちだ。

だから湯山さんにお金を渡すのは止めた。

何の確証もないことを言いふらすような人だ
きっとわたしが善意でお金を渡したとしても

それは良い結果にはならないとだろうから。

今日は『何故そんなこと言ったのか?』と
湯山さんを問いただすつもりでいたけど

今日も湯山さんは欠勤していた。

お店の空気に何やら変化が出てきていて
わたしの犯人モードが若干薄れてきている

昨日、相談をしたのが良かったのだろうか?
それと、また新たな情報が1つ出てきている。

なんと以前にもこのような事があったらしく
湯山さんがお店でお財布を紛失したのは

今回がはじめてのことではないらしい。

そして一部で湯山さん狂言説が流れてるため
わたしへの疑惑が若干薄らいでるという形。

確かに怪しい、何か匂ってきたな~。

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