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補佐の計画的嫌がらせ。


今夜、夫の赴任先に向かう予定だったのに、最終の新幹線に乗れなくなったことは元ブログで書いた通り。何故そうなったのか、ここで詳しく書きたいと思います…。

まず、今日の朝に現チームリーダーに「今夜は予定があるため、定時で上がらせて欲しい」とお願いをしました。仕事が片付いてれば問題ないと、リーダーの承諾も得ていた。

しくじったのは、この時の会話をチームリーダー補佐に聞かれていたこと。

そして、本来ならお昼頃には上がって来るはずのデザインのラフが上がってこない。
そのラフの可否の判断をするのは補佐の担当であり、待てど暮らせど上がってこない。

この案件は、納期が月曜のため、今日中にすべてを仕上げておかないと間に合わず、お昼にラフが上がってくれば午後の時間で完了させられた。定時までには無理なく終わらせることが出来た仕事。

午後を回ってもラフが上がってこないため、どうなっているのか進捗を確認するも、
修正が多いから手を加えている」と補佐。

ハッキリ言って今までにこんなことは一度だってない。
このくらいからだんだん嫌な予感がしてました。

でも、本当に問題があって修正をしているのであれば仕方ない。そう思いながら補佐がなかなかラフを挙げてこないことを肯定的に見ようとしたけど、結局、上がってきたのは定時1時間前。

たったの1時間でできるわけがない。。

残業確定。

しかも、補佐が確認するまえのラフと、上がってきたラフの内容は特に変更されてない。
つまり、修正してると言いつつ結局何も修正する箇所などなく、すぐに上げれたものわざとそうしなかった。

何故なら、わたしに今夜大事な予定があることを知っていたから。

新幹線に間に合わなずとも仕事はきっちり完了させなきゃならない。だから苛立ちつつも必死になってやりました。

必死になってやっている時に、「じゃあ後はお願いね~」と補佐はヘラヘラしながら帰って行った。この時、さすがに怒りが爆発しそうだったけど、怒ったところでどうにもならない…。

むしろ挑発に乗ったら相手の思うつぼ。。

完全にヤラれた感満載だけど、こういうことさえ想定せずにいた
わたしの見込みが甘かったってことなのかな…