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【その四】わたしが離婚を決めた理由。

姑と二人の生活がはじまり、丁度その頃に知人から誘われ外へ働きに行くことになりました。
フリーランスという形でずっと仕事は続けてきていたけど

夜になっても夫が帰宅してこないという生活で
姑と二人という条件下に息苦しさを感じたわたしは

知人から誘われ外へ働きに行くことになりました。

流産した後だったし、何か熱中できるものが欲しかったという理由もある。

それからは、仕事にも集中していたせいか
姑が何かしらやらかしても、さほど気にならなくなって来てました。

『変で当たり前』、そんな風に感じるようになり
わたしの感覚も麻痺していた時期があります。

仕事に集中することで、現実逃避をしているような感じだったのかもしれません。

そんな生活が続き、姑とのトラブルはありつつもどうにか過ごしていました。

今年の6月くらいになって、突然『再婚』すると姑が言い出し
それくらいの時期から姑の奇行が目立ちはじめます。

現状、医者にはまだ診て貰っていないものの
姑は認知症にかかっている可能性が非常に高いです。



不可解な行動をとるようになり、異様さを増していく姑を見ていて
このままだとわたしが面倒を見ることになる

そう感じた時に、ものすごく将来が不安になりました。

赴任先にいる夫に伝えても、特にとりあえず
まるで他人事のようでした。

自分の母親のことなのに、なぜあんなにも無関心だったのか
大方、わたしが近くにいるし自分が関与しなくても大丈夫だと高を括っていたのでしょう。

そんな状況で、夫の浮気容疑も浮上してきました。

明らかに他の女に送ったであろうメッセージが来たり
電話で寝ぼけて違う女の名前を言ったり。

浮気を疑うには十分な材料がありました。

そして、わたしは夫の浮気の確証を得るために
無断で夫の赴任先まで出向いています。

夫が済んでるマンションの前で
レンタカーを借り丸二日間ほど本気で張り込みをしました。

だけど、女の姿どころか夫の姿すら目にすることなく
あえなく断念して戻ってきたのです。。

この辺りから、このままの生活を続けてちゃいけないって気持が
一気に大きくなりはじめました。