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極限状態の私が出した答え。

先日の姑との話し合いからの展開は、私としてはかなりダメージが大きい。

自分てこんなに精神的に弱かったっけ?
と思うくらい。

かなり前のことだけど、夫と結婚してすぐの頃に親戚の集まりで姑の弟、私の義理の叔父から聞いた話を思い出した。

姑は若い頃、かなり破天荒だったらしく、波瀾万丈な人生を歩んで来たらしい。

姑が私にそういった話をしてくれたことはなかったし、何気に夫からも家庭のことはあまり聞かされてなかった。

夫の父親、私からすると舅にあたる人はすでに他界してた。

夫に関しても、私と知り合う以前の事とか過去の事をあまり話そうとしなかったし。

どんな子供時代を過ごしていたのかもしらない。

昔の写真も見せてもらったことがない。

夫の同郷や昔からの友人にも結婚式で顔を合わせたくらいでまともに話したことはない。



こうして考えてみると、夫側の家庭の事や夫自身の事も私はよく知らないのかもしれない。

今回の件で特に姑に関してはまったく異質の人間だということを実感した。

物の考え方価値観、すべて私とは異なり理解しあえないまったく異質の人間なんだって。

夫に対しても今や不信感しかない。

少なくとも私にとって心の支えではなくなってる。根本的に私とは何かが違っていて、私が夫という人間を勘違いしてきてしまったような感じ。

何かのために、誰かのためにここに居続ける理由なんて完璧になくなった。ここで過ごす未来を想像しても、マイナスな結果しか浮かばない。

早く逃げ出さないと大変なことになる。

そんな心境。



姑が家をあけた隙に、最小限だけの荷物をまとめて友達の家に避難してきた。

友達にこの経緯は話してない。

家族とケンカしたとだけしか話してない。

というかこんなこと話せない。

話したところで私が側の目線で姑と夫を非難するだけだろうし、何も解決しない。

同情されるのも嫌だ。

女は面白がってこういう話を聞きたがるけど、自分の実生活に関わる相手に興味本位で触れられたくない。

多分このままあの家に戻ることはないと思う。

それが私の出した答え。

いつまでも友達のとこへお世話になるわけにはいかないから。

知人の所有してるマンションを借りる話を進めなきゃ。